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中小企業診断士 一発合格 体験記⑥ 経営情報システム対策編

 

 

○経済学・経済政策対策

本試験の概要。
・問題数25問。一問あたり4点。
・科目合格率3%~20%程度で推移。
ミクロ経済学40点、マクロ経済学40点、経済知識(時事問題)20点。

本試験の特徴
・経済学は合格率に乱高下があり、前年度の問題が難しいと、次年度は簡単になります。
・H26年度は20%の科目合格率のため、H27年度は難化すると想定されます。
・したがって、この科目は40点をした回らない学習が必要といえます。
・H25年度の経済学の科目合格率は3%でしたが、40点(10問)はとれる問題がでる一方、15問は運で解答するような難易度の試験です。

本試験対策。
・基本問題は必ずできる必要があります。(過去問のAランク問題+スピード問題集)
・難易度の高い問題は、理解程度にとどめる。(H25年度の過去問題を参考)

基本テキストの位置づけ
・書かれていることを理解する必要があります。
・LECの基本テキストは図のイメージで学習します。
 数式があまりないため、高校で数学(微分積分)の勉強をしていない人は、LECが良いです。。
・TACの基本テキストは、図のイメージ+数式で書かれています。
 高校で数学を勉強した人は、TACの方が分かりやすいと思います。また、難易度の高い問題を解こうとするとLECでは解けません。

私は、H25年度の過去問と同じ問題がでても60点を超えようとTACの基本テキストの学習もしましたが、H26年度はLECの基本テキストで十分でした。
なお、LECの基本テキストでも、40点は必ず越える学習はできます。
私は、両方のテキストを5回以上読みましたが、最終的にはLECのテキストで十分だと感じています。

やるべきこと。
最重要 スピード問題集。(完璧にする必要があります。)

やらないこと。
過去問の高難易度問題をマスターすること。

以下テキスト。