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中小企業診断士 一発合格 体験記⑧ 中小企業経営・中小企業政策対策編

○中小企業経営・中小企業政策

本試験の概要。
・問題数、約42問。一問あたり2~3点。
・科目合格率20%程度で推移。
中小企業白書50点、中小企業政策50点

本試験の特徴
中小企業白書は細かい数字を聞く問題はあまり作成されません。(作成される年は極端に合格率が落ちます。)
・中小企業政策は、問われる分野は毎年同じ傾向があります。


本試験対策。
・多くの問題にあたる必要があります。
中小企業診断士向けの問題集を中心に学習し、アウトプット中心の学習が効果的です。
・極論を言えば、問題集と問題集の解説をしっかりやれば、基本テキスト不要です。
・過去問は中小企業白書の問題は一切やる必要はありません。
・中小企業政策の過去問題は完璧にできる必要があります。本番でも中小企業政策で9割とる戦略が効果的です。
・直前期に学習することが必要です。中小企業白書は無味乾燥のデータを覚えるため、試験本番に覚えて入れさえすれば十分です。


基本テキストの位置づけ
・参考書として活用。

やるべきこと。
最重要 スピード問題集。(完璧にする必要があります。)
過去問の中小企業政策の問題。(改正に対応している過去問を使用)

やらないこと。
・法改正に対応していない解説がかかれている過去問。
中小企業白書の読み込み。

目標得点
70点以上。

中小企業診断士試験の特徴として、7科目中1科目は科目合格率5%未満の問題が必ずでます。
中小企業経営・中小企業政策が科目合格率5%未満になる可能性は低いです。
なぜならば、中小企業白書の数字を暗記することは、何の意味もないことであり、そのような科目を複数年に渡って学習させる意味合いが低いからです。
苦手科目と本科目で合計で平均が60点を超えるような試験の受け方が理想です。
本科目を苦手としている人は、テキストを読まずに、スピード問題集だけをやりましょう。
本試験で驚くほど点数がとれるはずです。一発確認が不安な人は、必ず模試を受けましょう。
模試でも驚くほど点数がとれます。

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スピード問題集は必ず完璧にやってください。これだけで、合格水準に到達します。



スピードテキスト。参考書として使いました。あまり読んでいません。



過去問。中小企業政策の問題だけやりました。制度改正があるので、TACのHPより改正情報は入手してください。