教育パパと娘の奮闘記

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小学4年生 英検3級 一次試験合格結果

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こんにちは!

教育パパです。

 

2018年第1回 3級の1次試験結果が出ました。

 

結果は、合格です。

3 級
 
テスト結果
合  格
英検CSEスコア※( )内は満点スコア 英検バンド
一次
Reading Listening Writing 一次合計 合格基準
398 364 396 1158 1103 G3 +3
(550)  (550)  (550)  (1650)     
 
印はあなたの位置

803
 
3 級合格
1103
準2級合格
  1322

1403
           
   
 
 
 

 

 

 

次は2次試験です。

対策は、これから行います。

 

何はともあれ、合格してよかった💮

中小企業診断士 一発合格体験記 ⑨高得点で合格するメリット

学習は進んでいますか??

そろそろ本気で学習する必要があります。

能力のある人なら、今からの学習でも十分に合格しますよ!

現に自分の班は、数ヶ月の学習で合格した人が多くて・・・

今日の話は、ある仮説についてです。

タイトルにあるように、初回の一次試験を高得点で合格するメリットです。

実務補習は、切磋琢磨の観点から受験回数、一次試験の得点、2次試験の得点や職業のデータを下に班員の振り分けがされている仮説がたっています。

もし、優秀な人と一緒にすごしてみたいと思えば、この試験をストレート合格するのはいかがでしょうか?

将来に役に立つ出会いがまっています。

この話をみて、中小企業診断士試験のモチベーション向上になれば、幸いです。

 

起業時に必要なこと ②創業計画書はどのように作成するのか?

こんにちは!!

教育パパです。

 

金融機関からお金を借りるには、創業計画書がなければ、どうにもなりません。

もし、適当に作成したもので融資が可決されているとしたら、それは、事業ではなく、あなたの金融資産などに着目して融資が可決されています。

 

創業計画書とは、起業時に必要な資金計画、設備計画、収支計画が盛り込まれている計画書です。

 

日本政策金融公庫、信用保証協会、の書式があります。

 

引用元:日本政策金融公庫

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引用元:東京信用保証協会

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書式は上図のとおり。

 

日本政策金融公庫と、信用保証協会の創業計画書の違いは、気づきましたか?

実は、どちらかの書類だけでなく、この2通を両方作成することが、重要です。

 

各々の書式の審査担当者の意図を詳細に解説していきます。

まずは、日本政策金融庫の書式からです。

 

1 創業の動機について

ここの欄は、申請人の人物をみる部分です。

具体的には、次のことをみています。

・創業について何年前から考えていたのか?

・創業に向けてどのような準備(創業する業界経験、お金の蓄積、取引先確保、新サービスのアイデア)をしてきたのか?

記載例)

〇年前から、自分の△△を提供することにより、新しい価値を市場に広めたいと考えていた。そのために。◇◇の準備を行い、前職では、起業に必要な〇〇の経験と人脈確保をしてきた。まずは小さいところから育てていくため、土地勘のある〇〇地区で企業を行うため

 

もし、創業に向けて、「創業する業界経験、お金の蓄積、取引先確保、新サービスのアイデア」の4つのどれも準備がない場合、少なくとも、どれか一つが準備できてから、創業した方がよいです。

 

創業準備では、お金の蓄積量、取引先が重視されます。

次に業界経験、新サービスのアイデアとなります。

理由は、融資の審査担当者は、絶対的な指標である、お金の蓄積量に着目します。

審査担当者の資質によりますが、取引先は、申込金融機関に利用がなければ、詳しい情報が手に入りませんし、業界経験、新サービスのアイデアは、評価が難しいからです。

 

2 経営者の略歴等

業界経験をアピールする場です。

加点要素は、仕入担当など原価に携わる業務を行っていた。人の管理をしていた。取引先開拓をしていたなどです。

理由は、事業を営む上で、「人の管理、原価計算、取引先確保」をとても重要だからです。

 

仮に、アルバイト経験しかなく、人の管理、原価計算、取引先開拓経験がなくても、今まで働いてきた業界と、創業する業界のジャンルが異なる場合でも、対人関係(顧客、取引先、後輩、先輩)は発生しますので、アピールして行きましょう。

 

3 取扱商品・サービス

取扱商品・サービスの内容

販売先に売るための、製造期間や、取扱商品内容を記載します。

 

セールスポイント

申請人が考える同業他社に比べての強み(優位性)を記載します。

 

ターゲット

過去の経験や、勤務時代の取引先など、すぐに取引が開始できる先を書けると加点要素です。

 

競合・市場状況

競合は、セールスポイントの強みを生かした企業は少なく、模倣困難であるため、市場状況は〇〇傾向にあるが、スタートアップから増収が見込めるとする。

 

4 取引先・取引関係

事業を行うには、取引先が必要です。

ここでは、融資審査担当者は、取引先との取引条件を重視してみます。

理由は、取引条件によって、必要な借入金額が変わってくるからです。

例えば、お金の回収が末締め翌末入金、支払が末締め翌々末払いだとすると、お金の流れでは、回収が先行するため、お金が潤沢になりやすいです。

 

具体例)

帽子製造業。

10個の帽子を製造するのに1ヵ月かかります。

2月に原材料を5万円分仕入、一つ1万円の帽子を毎月10個の納品しています。

3月に10個納品すると、お金は4月末に入金になります。

原材料の支払いは4月末であり、お金の動きとしては入金10万-支払い5万=5万円の+になります。

 

ここで、気づいたと思いますが、公庫の書式には製造期間など、商品を提供するまでの期間の記載がありません。ですから、3の取扱商品・サービスの内容に記載します。

 

5 従業員

雇用予定の従業員数を記載します。

法人の場合は、必ず社会保険適用事業所となります。

審査担当者は、従業員数をみています。従業員数が5名以上、10名以上で必要な社会保険雇用契約のレベルが変わってきますので、事業規模をここで、簡単に見ています。

 

6 借入状況

審査担当者は、借入残高と年間返済額を見ています。

重視される項目です。

当然数字が小さいほど良いのですが、住宅ローンについては、加算ポイントとして見られることもあります。

 

7 必要な資金と調達方法。(設備計画、資金計画)

事業に必要なものを記載しますが、大きな項目を中心に記載します。

購入予定物の見積書を用意しておきましょう。

調達部分では、自己資金、親族からの借入がかなり重視されます。

 

8 事業の見通し(収支計画)

審査担当者がかなり重視する部分です。

特に売上を重視してみますので、根拠をしっかり示します。

ここの記載については、次回詳細を示します。

 

中小企業診断士 一発合格 体験記⑧ H26一次試験結果

○1次試験の自己採点結果
1次試験の翌日に自己採点ができます。
経済学・経済政策  76点
財務会計      68点(加点4点を除く)
企業経営理論    64点
運営管理      66点
経営法務      68点
経営情報システム  60点
中小企業経営・政策 64点 
合計        466点(加点4点を除く。TACの無料データリサーチで合格者の上位35%の位置)


○学習スタイル
アウトプット中心。
ノートや暗記カードは一切作成せず。

○合格に最も影響を与えたこと。
試験前の1週間の休暇取得。

試験前はなるべく休暇を取得してください。
一週間の休暇を取得できない人でも、せめて試験3日前から休暇を取得し、頭を試験モードにしておく必要があります。

私は6月はほとんど学習ができませんでしたが、この試験前の7日間の休みがあったおかげで、自分の力を発揮できたと思います。

中小企業診断士 一発合格 体験記⑧ 中小企業経営・中小企業政策対策編

○中小企業経営・中小企業政策

本試験の概要。
・問題数、約42問。一問あたり2~3点。
・科目合格率20%程度で推移。
中小企業白書50点、中小企業政策50点

本試験の特徴
中小企業白書は細かい数字を聞く問題はあまり作成されません。(作成される年は極端に合格率が落ちます。)
・中小企業政策は、問われる分野は毎年同じ傾向があります。


本試験対策。
・多くの問題にあたる必要があります。
中小企業診断士向けの問題集を中心に学習し、アウトプット中心の学習が効果的です。
・極論を言えば、問題集と問題集の解説をしっかりやれば、基本テキスト不要です。
・過去問は中小企業白書の問題は一切やる必要はありません。
・中小企業政策の過去問題は完璧にできる必要があります。本番でも中小企業政策で9割とる戦略が効果的です。
・直前期に学習することが必要です。中小企業白書は無味乾燥のデータを覚えるため、試験本番に覚えて入れさえすれば十分です。


基本テキストの位置づけ
・参考書として活用。

やるべきこと。
最重要 スピード問題集。(完璧にする必要があります。)
過去問の中小企業政策の問題。(改正に対応している過去問を使用)

やらないこと。
・法改正に対応していない解説がかかれている過去問。
中小企業白書の読み込み。

目標得点
70点以上。

中小企業診断士試験の特徴として、7科目中1科目は科目合格率5%未満の問題が必ずでます。
中小企業経営・中小企業政策が科目合格率5%未満になる可能性は低いです。
なぜならば、中小企業白書の数字を暗記することは、何の意味もないことであり、そのような科目を複数年に渡って学習させる意味合いが低いからです。
苦手科目と本科目で合計で平均が60点を超えるような試験の受け方が理想です。
本科目を苦手としている人は、テキストを読まずに、スピード問題集だけをやりましょう。
本試験で驚くほど点数がとれるはずです。一発確認が不安な人は、必ず模試を受けましょう。
模試でも驚くほど点数がとれます。

以下テキスト。クリックするとアマゾンに飛びます。アマゾンのクチコミも参考にしてください。
スピード問題集は必ず完璧にやってください。これだけで、合格水準に到達します。



スピードテキスト。参考書として使いました。あまり読んでいません。



過去問。中小企業政策の問題だけやりました。制度改正があるので、TACのHPより改正情報は入手してください。

中小企業診断士 一発合格 体験記⑦ 経営法務対策編

 
○経営法務対策

本試験の概要。
・問題数25問。一問あたり4点。
・科目合格率8%~20%程度で推移。
会社法約36点、知的財産法約36点、その他知識(時事問題)約28点。

本試験の特徴
・経営法務合格率は乱高下があるものの、科目合格者が比較的15%程度になるように作成されています。
・重箱の隅をつつくような問題が20点程度でますが、80点はどの年度も到達するように作成されています。
・試験直前までの法改正の問題が出題されるため、基本テキストだけでは、法改正に対応できません。
・世間をにぎわすような事件が起こると、それに関連した問題がでるのが特徴です。

本試験対策。
・多くの問題にあたる必要があります。
中小企業診断士向けの問題集を中心に学習し、アウトプット中心の学習が効果的です。
・極論を言えば、問題集と問題集の解説をしっかりやれば、基本テキスト不要です。
・過去問はあまり入念にやる必要はありませんが、問題の作成には一定の法則があるので、その法則をつかむ意味では 過去問をやる意味はあります。


基本テキストの位置づけ
・通読して出題の内容を把握する。
・インプット学習はあまり重要視しない。

やるべきこと。
最重要 スピード問題集。(完璧にする必要があります。)
重要 新聞を読むこと。

やらないこと。
・法改正に対応していない解説がかかれている過去問。

以下テキスト。クリックするとアマゾンに飛びます。アマゾンのクチコミも参考にしてください。
スピード問題集は必ず完璧にやってください。これだけでも合格水準に到達します。



基本テキストは斜め読みで十分です。



過去問は法改正に対応しているTACを使用してください。

 

起業時に必要なこと ①お金を借りる金融機関選択はどうすべきか?

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こんにちは!!

教育パパです。

 

創業時のコンサルタント選びで失敗した話をきき、私なりの創業に必要なことを伝えたいと思います。

 

〇創業に必要なことって、何があるでしょうか?

 

まず、創業には、お金を稼ぐ方法が必要ですね。

次に、お金を稼ぐ場所。

もうけを増やすためには、人の雇用も必要になります。

そもそも、創業するには、お金がないと、スタートがきれません。

 

創業に必要なことで、想定した内容は、経営資源といいます。

端的に、経営資源は「人、モノ、金」といいます。

man,machine,moneyで、3つの頭文字で3Mと、言うこともあります。

近年では、方法(method)を含めて、「人、モノ、金、方法」で、4Mと、言うこともあります。

 

経営資源で、お金がないのは、切実ですね。

お金がない人は、「お金を借りて創業しよう!!」となるわけですね。

でも、お金を借りる前に、立ち止まって、考えてみてください。

お金を用意する方法は、出資、補助金もあります。

出資、補助金については、後日、詳細記事をお伝えします。

 

お金を借りる先として、親族、知人、金融機関があります。

とりわけ、金融機関からお金を借りるには、どうしたら良いのでしょうか?

 

 答えは単純です。

金融機関に出向いて、「創業したいので、お金を貸して下さい!」というだけです。

そして、事前に準備していた、「創業計画書」を、金融機関に提出して、説明をするだけです。

「創業計画書」についても、後日、詳細記事を載せます。

 

前置きが長くなりましたが、タイトルの件である、創業時にお金を借りるための、金融機関選びについてです。

金融機関は、政府系金融機関と民間金融機関があります。

政府系金融機関は、代表的な例として、国際協力銀行日本政策投資銀行日本政策金融公庫住宅金融支援機構などがあります。

民間金融機関には、都市銀行地方銀行、信用金庫、信用組合があります。

一般的に、金融機関の貸出金利都市銀行が低く、信用組合は高い傾向にあります。

審査基準は、都市銀行が厳しく、信用組合は緩やかです。

金融機関の種類はたくさんありますが、創業時にお金を借りるなら、日本政策金融公庫か、民間金融機関(地方銀行、信用金庫、信用組合)のいづれかになります。

創業時での貸出金利は、日本政策金融公庫が一番低く、民間金融機関は同じ金利になります。

 

民間金融機関が、金利が同じになる理由は、創業時の貸出は、公的団体である信用保証協会融資になることが大半だからです。

信用保証協会は、公的な連帯保証人となる機関です。

信用保証協会は、地方公共団体と連携しており、創業者融資は、地方公共団体の制度融資を使うことが多く、どこの民間金融機関を利用しても、貸出金利は同じになります。

連帯保証人とは、万一、お金を借りた人が返せないときに、借りた人と同じ立場になって、借入先に返済をする義務を負います。

公的機関である信用保証協会は、借りた人の返済が滞った場合、金融機関から返済請求に応じて、一括で借入金の全てを金融機関に返済を行います。

信用保証協会は、借りた人に代わって返済した金額について、当初の借りた人に請求をします。

 

結局のところ、日本政策金融公庫で借りるにしろ、民間金融機関で借りるにしろ、公的援助を受けることは変わりません。

お金を借りる場合、借りる相手が、日本政策金融公庫なのか、信用保証協会を利用した民間金融機関なのかの、2択になるわけです。

重要なことは、日本政策金融公庫が融資してもよいと思う基準、信用保証協会が保証人になっても良いと思う基準を超えることです。

基準を超えるために、前述した「創業計画」が重要になってくるのです。

 

なお、日本政策金融公庫を使うか、使わないかの判断目安は、借入金額が1000万を超えるか、超えないかです。

1000万以内であれば、日本政策金融公庫でも、民間金融機関でも、借りやすさは、だいたい同じです。

1000万を超える場合は、民間金融機関になります。

民間金融機関のおすすめ順は、民間金融機関の職員の質と、融資後の親密な関係等を総合的に考えると、信用金庫、信用組合地方銀行都市銀行です。

信用組合:小規模企業に強い。大きな経営戦略や、先端のビジネスには弱い部分もあるが、職員はかなり親身になって対応する。融資先の人柄なども重視。年商500万~20億以内の取引先が大半。

信用金庫:中小企業に強い。地域の情報は深い。定量である決算だけでなく、事業性を重視。年商500万~100億以内が大半。

地方銀行:中堅企業に強い。年商5000万~数百億の取引先が大半。上場企業のメインバンクになっていることあるが、地域密着型。決算書に基づくシステム的な審査が確立されており、融資に対するコスト意識が高い。

都市銀行:中堅企業から、上場企業を主要な取引相手とする。金融工学を駆使したシステム的な審査が確立されており、融資に対するコスト意識が極めて高い。海外展開や上場などの支援も可能。

 

 

 

 

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